犬と猫の救急 ガーデン動物病院

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防災対策

2018年05月06日

院長の水越です。
ペットと飼い主のための防災対策について、良い記事をみつけましたので引用します。


<急な災害に備えて>
まず自分の安全が第一で、落ち着いて自分とペットの安全を確保しましょう。
ペットも突然の災害にいつもとは違う行動をとってしまうことがあります。
リードやケージなどペットに配慮した対策を取りましょう。


1、ペットと同行避難
避難する時にはペットと同行非難することが原則です。
万が一、ペットと離れた場所にいた場合には、自分の被害状況、避難所との距離、避難指示などをしっかり考慮し、避難させるかどうかの判断が必要です。
もし、ペットとはぐれてしまった場合には、ペットの情報を、自治体の動物担当部署や警察等に届け出る事が大切です。


2、同行避難の方法
同行避難する際には、普段よりしっかりリードの確認や首輪がしまっているかの確認を行いましょう。
猫ちゃんの場合でも移動しやすいようにコンパクトなキャリーバッグやケージに入れ、逃走しないようにガムテープで固定することが必要です。


3、避難後の生活
様々な人が共同生活をする場において、ペットの存在は心の支えになるという方がいる一方で、アレルギーを持った方や、咬傷事故や鳴き声への苦情、体毛や糞尿処理など 衛生面でトラブルになることもあります。
ペットの飼育管理は飼い主の責任で衛生的な管理を行うとともに、飼い主同士で周りの人に配慮したルールを作ることも重要な仕事なのです。


4、ペットもストレスが溜まります
ペットは、ストレスから体調を崩したり、病気が発生しやすくなるため、飼い主はペットの体調に慎重に気を配り、不安を取り除くように努めなければなりません。


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<準備してほしいものリスト>
●いつもと同じものを
ただでさえ、いつもと違う環境になってしまいます。
普段と同じものを食べたり使ったりできるように日頃から準備しておきましょう。
お散歩時に使うようなコンパクトなものを用意してくと良いでしょう。
そして、お薬など命に関わるものは抜け漏れのないように準備してください。


●情報がわかるように
東日本大震災の時には名札もマイフロチップもないワンちゃんや猫ちゃんが沢山いました。
離れ離れになってしまった場合でも、できるだけ早く飼い主様の情報が分かるようにしておきましょう。
また、過去の病歴やワクチン歴、生年月日など、万が一の治療の際に必要な情報はメモしておきましょう。


<災害時に備えて準備しておきたいもの>
・お水(最低でも3日分)
・フード
・食事用の器(折りたためるものがオススメ)
・療法食
・お薬(最低でも1週間分)
・名札
・マイクロチップ
・リード
・キャリーケース 
・飼育メモ
(生年月日・病歴・ワクチン歴など)
・ペットシーツ
・タオル
・新聞紙 


災害時には、大きな混乱が予想されます。
ワンちゃんや猫ちゃんが安全・安心な生活を送れるように日頃から準備しましょう!!


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院長
水越健之




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