犬と猫の救急 ガーデン動物病院

診療時間 9:00-11:30/16:30-18:30(火曜日 休診)
夜間救急 20:00-深夜0:00(火曜日 休診)

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診療のご案内不妊手術



不妊手術(避妊・去勢手術)

ガーデン動物病院での避妊・去勢手術なら・・・

(1)怖がりさん、外猫さん、超大型犬、短頭種さん・・・など、どんな子でも対応します。
(2)傷口保護具付きです。
(3)痛みに対しての配慮をしっかりとし、なるべく苦痛のない手術や術後を目指します。
(4)10日後の抜糸、傷口チェック時は費用がかかりません。
(5)術後トラブル(「痛みに弱い」「術部を舐めてしまった」など)の診察料や治療費を補償します。夜間救急診療も対象です。

ガーデン動物病院では避妊・去勢手術を推奨しています。

避妊手術とは、主にメスの発情や妊娠を防止するために、卵巣または卵巣と子宮を摘出する手術のことです。
去勢手術とは、オスの生殖能力をなくすことや性行動を抑制するために、精巣を摘出する手術のことです。
いずれの手術も全身麻酔が必要であり、当院では手術前に麻酔をかけてもよい状態かどうか必ず検査を受けていただいています。

避妊手術の長所

  1. 女の子の発情を防止できる(犬の発情出血がなくなる、発情時に見られる行動やストレスを回避できる)
  2. 生殖能力をなくし、望まない妊娠を防止できる
  3. 性ホルモンが関係している多くの病気を予防できる
    ●乳腺腫瘍・・・良性と悪性とがあり、犬は50%、猫は90%の確率で悪性腫瘍です。乳腺腫瘍は、犬では最初の生理が始まる前に手術をすると予防効果が最大となり99.5%予防することができます。猫では6〜12ヶ月齢に手術を行うことで86〜88%予防することができます。発生率はだんだんとあがってしまうため、早期の避妊手術を推奨しています。
    ●子宮蓄膿症・・・子宮に膿がたまり、毒素が体中にまわり、治療が遅れると死亡する可能性がある病気です。子宮を摘出することで、発病を予防することができます。発病した場合は57%が全身性反応症候群(SIRS)になり、重篤な状態になりやすいです。
  4. 寿命が26.3%伸びる

手術の短所

  1. 術後太ることがある(与えるフードの量を調節することで予防可能)
  2. 稀に術後しばらくしてから尿を漏らすことがある
  3. 極稀に縫合糸に対する副反応が起きることがある

去勢手術の長所

  1. 男の子の性行動(マーキング、攻撃性など)を抑えられる可能性がある
  2. ・性ホルモンが関係している多くの病気を予防できる
    ●精巣腫瘍
    ●会陰ヘルニア・・・肛門の周囲の筋肉が緩くなり、隙間から本来お腹にあるべき臓器や脂肪が飛び出してしまい、肛門のまわりに腫れが起こる病気です。多くの場合は腸が飛び出してしまうため、排便困難の症状をおこします。
    ●前立腺肥大・・・前立腺が肥大すると、尿道が圧迫されて排尿がしにくくなります。また前立腺に細菌が感染し血尿が出たり、悪化すると前立腺に膿が溜まった状態になってしまったりするため、注意が必要です。
    ●肛門周囲腺腫
  3. ・寿命が13.8%伸びる

手術の短所

  1. 術後太ることがある(与えるフードの量を調節することで予防可能)
  2. 極稀に縫合糸に対する副反応が起きることがある

手術の流れ

①診察・手術予約

まずは診察にご来院いただき、身体チェックをおこなってからご予約をお取りしています。診察のご予約不要です。診療時間内にご来院ください。(TEL:072-440-0689

②手術当日

手術当日の朝のお食事は半量にしていただき、7時までに済ませてください。お水の制限はありません。
10時30分までにご来院いただき、お預かりします。

③術前検査

全身麻酔をかけますので、手術当日に検査を行ないます。(7,000円〜)
万が一問題点が見つかれば、手術を延期や中止することがあります。
(項目:身体検査、血液検査、レントゲン検査、必要があれば心臓エコー)

④手術

去勢手術は30分〜1時間、避妊手術は1時間〜1時間半程で終わります。

⑤当日のお迎え

犬猫の去勢手術と猫の避妊手術は手術当日の17時以降、犬の避妊手術は手術翌日の診察時間中にお迎えをお願いします。
抜糸までの間はエリザベスカラーまたはエリザベスウェアをつけて、傷を舐めないように注意してあげてください。
傷の消毒やお薬は基本的に必要ありません。
「傷口に異常が出た」「強い痛みがある」など気になる事が見られたら、すぐに病院にご連絡ください。
当院での手術後の対応は無償にておこなっております。

⑥抜糸

10日後に抜糸と傷口チェックをおこないます。抜糸の後2日間あけていただければシャンプー可能です。

料金(税込)


傷口保護具は『首に巻くタイプ』と『服のタイプ』の2種類あります。手術予約時にお選びください。


犬 避妊手術(♀)

  エリザベスカラー エリザベスウエア
-10kg 42,900円 44,000円
10-20kg 48,400円 49,500円
20kg- 55,000円 56,100円


犬 去勢手術(♂)

 
  エリザベスカラー エリザベスウエア
-10kg 33,000円 34,100円
10-20kg 37,400円 38,500円
20kg- 44,000円 45,100円


猫 避妊手術(♀)

  エリザベスカラー エリザベスウエア
-10kg 38,500円 39,600円


猫 去勢手術(♀)

-10kg 25,300円

→猫の去勢手術には基本的に傷口の保護具は使用しません


※上記料金は診察料、麻酔料、手術技術料、術中モニター料、入院費用、鎮痛剤代投与料、抗菌剤投与料、傷口保護具代、抜糸代など、手術にかかわる費用のすべてを含みます。ここに、術前検査代(7,000〜11,000円)が必要に応じて加算されます。




※ワクチン未接種、発情(生理)中、体調不良など手術をお受けできない場合があります。
※手術は生後6ヶ月から実施できます。なるべく若くて元気な時に手術してあげると良いでしょう。特にメス犬は最初の生理が始まる前(生後6~8ヶ月頃)が手術の最適な時期です。
※犬の避妊手術は卵巣と子宮を摘出します。猫の避妊手術は基本的に卵巣のみを摘出します。妊娠している場合や子宮に問題がある場合は子宮と卵巣を摘出します。
※陰睾(精巣が腹腔内や皮下脂肪内にとどまっている状態)の去勢手術は追加料金(5,000~20,000円)が加算されます。腹腔内の陰睾は1泊入院となり、手術翌日9時~12時のお迎えとなります。

手術は完全予約制です。
事前に診察が必要となりますので、ご来院をお願いします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
TEL: 072-440-0689

飼い主様からのお声

●術前に十分な説明をしてもらえ、安心できました。心エコーなど、どんな検査があるかも教えてもらえ、結果説明も丁寧にして頂きました。

●手術前検査で数値が通常より高いとお電話頂き手術にあたってのリスクなどきちんと説明してくれました。不安もありましたが先生が丁寧に説明してくれたので安心して任せれました。
手術が終わった後も電話をくれ様子を教えてくれました。ありがとうございました!

●いつも大変お世話になっております。遅い時間でも、休日でも、混んでいても…嫌な顔一つせず、親身になって診察して下さる先生方、スタッフの皆様には本当に感謝しております。これからも宜しくお願いします。暑い日が続いています。感染症もまだまだ流行しているので、どうかお身体ご自愛ください。

診療時間

9:00~11:30 ×
16:30~18:30 ×
20:00~深夜0:00 ×

※診療受付時間をこえますと診察をお受けすることができません。ご理解とご協力をお願いいたします。