犬と猫の救急 ガーデン動物病院

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スタッフブログ

はじめまして

2022年02月26日

はじめまして、8月からアルバイト勤務をしております、ケンネルスタッフ(動物看護助手)の花盛妃萌(はなもり きほ)と申します。

今回は自己紹介と、一緒に暮らしている動物たちの紹介をしていこうと思います。



私は現在、芸術大学の4年生です。

学校ではイベント制作について勉強しています!

本来なら就職活動をするタイミングですが、1匹の猫と出逢ったきっかけで、動物看護師という仕事に興味を持ち、目指すことに決めました。

現在の大学を卒業後、動物看護専門学校に通う予定です!



次に2匹の家族を紹介します。



まず紹介するのは、12歳の3本足の女の子、ミランダです🐱





先ほど話した動物看護師を目指すきっかけをくれたのが彼女です。

ミランダ(以下、あだ名の”みっちょん”と呼びます💁🏻‍♂️)とは2019年12月に出逢いました。

数年前からずっと、赤ちゃんの保護猫を飼いたい!と思っていて、ある日思い切って保護猫カフェの『子猫の譲渡会』へ行きました。

どの子も可愛く悩んでいた私は、迷う度に、お世話係として子猫部屋にいたみっちょんを撫でながら「どうしよう〜」と呟いていました。



そんな私にカフェの店長さんが

「もうミランダにしたら?」

と提案をしてくれました。



それまで散々悩んでいた私ですが、店長さんの言葉がストンと胸に落ちて、「ミランダにします!」と即決しました。



しかし、家族には反対されてしまいました。

子猫を飼うつもりが選んだのは、当時推定10歳で3本足のあまり先の長くないおばあちゃん猫だったからです。

家族は、みっちょんを選び数年でお別れが来たら、私が悲しむんじゃないかとも考えてくれていました。

また、物心ついてから動物と暮らしたことがなく、そんな私は失う辛さに耐えられるんだろうか、本当に命の重さがわかっているんだろうか、他の人に飼われた方が幸せなんじゃないだろうか、、、と自分でも考えました。

ただ、みっちょんを絶対に幸せにするという想いは間違いなくあったので、沢山悩み考え、家族と話し合いました。その結果、家族として迎えられることになりました。



初めは寝てばかりで全く甘えてくれず、

これから先もこのままなのか、、( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )

と辛い時期もありましたが、2年経った今では若返ったように元気に遊び、父のことが大好きな甘えん坊になりました!








足については先天的なものではなく、逃げないようにブリーダーに切断されたのではないかと言われています。

みっちょんはきっと今まで辛い経験をしてきたので、余生は少しでも幸せに過ごしてもらえるように!と全力で愛を注ぎすぎて、たまに顔面パンチくらいます(っ’-‘)╮=͟͟͞͞❤️



2匹目を紹介したいところですが、長く語りすぎたのでまた次回( ᵕᴗᵕ )。oO



読んでいただきありがとうございました!




ケンネルスタッフ
花盛

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