コロナとの日常
2020年06月03日
院長の水越です。
コロナ災害がようやく収束に向かっているような状況ですが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
今日はガーデン動物病院のコロナ対策ではなく、プライベートなことを書きたいと思います。
3月下旬ごろから外食やショッピング、家族のお出かけを控えました。
長女と次女はそれぞれ、小学校と幼稚園がお休みとなり、毎日家にいるようになりました。
緊急事態宣言が出されてからは末っ子(長男)も保育所を休ませることになりました。
これまでは、夏休みなどの長期休みでも、末っ子は保育所に預け、上2人も習い事には行かせていましたし、忙しい時は学童に預けていました。
でもこの2ヶ月は、子供3人がずっと家にいて、外出といえば散歩くらいです。
最近になって、ようやく長女の小学校は週に1〜2日、短時間ですが登校日が設けられましたが、このような状況が2ヶ月以上続いています。
子供が小さく、親がまだ若い時に、こんな時間を過ごすことになるとは思っていませんでした。
毎日、家族と一緒に過ごせることは、大変ではありますが、すごく幸せです。
貴重で、ありがたい時間だと思います。
もうすぐ終わるかもしれないこの時間を大切に過ごしたいと思っています。
コロナ災害の真っ只中、僕と長女と末っ子が誕生日を迎えました。
個人的にはzoom(オンライン会議システム)が生活の一部になりました。
この3ヶ月間、セミナーや研修は全てオンラインに切り替わりました。
院長仲間との打ち合わせ、リクルート活動、オンライン飲み会などもやっています。
移動や外泊がなくなったので、お金も時間も節約できますし、移動疲れで体調を崩すこともなく、夜は家族と一緒に過ごせます。
zoomのおかげで、豊かな時間を過ごせています。
これを機に、生活スタイルが大きく変わりそうです。
同時に、仕事について、学校について、経済についてなどなど、色々と考えさせられました。
アフターコロナについて、多くの人がいろんなことを言っていますが、機会があれば、僕の見解もブログに書きたいと思います。
コロナは収束に向かっているように見えますが、第二波の兆しもありそうですし、油断は禁物です。