犬と猫の救急 ガーデン動物病院

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スタッフブログ

獣医師への道(その1)

2018年08月19日

院長の水越です。
「先生はなんで獣医さんになったんですか?」
「動物が好きだからですか?」
という質問を時々受けます。
今日はその回答を書こうと思います。


たぶん、小学校に入る前から「生き物」が好きだったと思います。
「動物」ではなく「生き物」という言葉の方が合うので、わざと「生き物」と書きました。
なぜかというと、犬猫ではなく、「虫」、「熱帯魚や金魚」が好きだったんです。


犬は怖かった。
それが少年時代です。
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虫採り、田んぼの用水路で小魚や水生昆虫を採りに行くことが最高の時間でした。
自然界でどういうふうに生き物が生活しているか?ということに興味がありました。
それを捕まえて、図鑑で調べて、飼育して、、、ということが好きだったんです。


長女にもそのDNAは引き継がれているようです(笑)
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小学校の4年生の時だったと思います。
クリスマスプレゼントに「盆栽の寄せ植え」をサンタさんにお願いしたことを覚えています。
植物にも興味の対象が広がっていきました。
同じように、図鑑で調べて、育てるのです。
ちょっと暗く、変な子供でした。


中学校の時は熱帯魚にはまっていました。
「ディスカス」という南米に住む魚に惹かれました。
飼育が難しいことで有名な熱帯魚です。
同じように図鑑などをたくさん読みました。
懐かしいです。


高校に入り、「生き物」への熱は少し落ち着きました。
そろそろ進路を考えないといけません。
僕は2浪しているんです。
現役時代は文系でした。
ちゃんと将来を考えず、「英語か経済・経営の勉強でもしておこう」くらいの浅い考えでした。
3年の夏まで部活をし(生物クラブではなく、ハンドボール部でした)、勉強はあまりしませんでした。


そして、予定通りの浪人です。
受験勉強をしながら、「なんか違う」という感覚があったんです。
そして、浪人を機に理系に転向。
予備校に入る前に、兄に数学の基本を教わり、代々木ゼミナールに通いました。
国立理系コースに進みました。
数学は微分積分まで全部、理科は生物と化学を選択。
私立文系から国立理系への転向はかなりハードでした。


受験の結果は、、、


続きは次回のお楽しみです。


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院長
水越健之




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