犬と猫の救急 ガーデン動物病院

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スタッフブログ

胡蝶蘭に挑戦してみようと思います!

2020年02月01日

受付の徳田です。

ガーデン動物病院が10周年を迎え、たくさんの方からお祝いしていただき、お花もたくさんいただきました。

立派な胡蝶蘭は綺麗に咲いて癒しを与えてくれてますが、もう終わりがやってきます。

色々なお祝いの贈り物として使われる胡蝶蘭ですが、その後は管理が難しそうですよね。

やっぱり処分される事が多いようです。

でも、植物だって生きてるんです。

お花が終わってさようならなんてかわいそうすぎるじゃないですか!

しかし、相手は胡蝶蘭さんです。適当なお世話ではいけないと思い調べてみました。







胡蝶蘭を再生させる方法

1.茎をカットする

胡蝶蘭を支えている支柱を外し、茎をカットしていきます。

下から4節だけを残して、あとの部分はカットして大丈夫です。

余分なところをなくし、株に栄養がいくようにします。



2.再び花が咲くのを待つ

茎を剪定すれば、あとは再び咲くのを待つだけです。

1011月頃に1ヶ月間は屋外で育てると、12月頃から芽を出し始めます。

育てる環境に慣れていないと、開花までに2年ほどかかることもあります。



胡蝶蘭を長生きさせるには

胡蝶蘭の花自体の寿命は大体、23ヶ月ですが、根自体の寿命は50年と言われています。

長生きさせるには少しコツがありますので、ご紹介します。



1.与える水の量に注意

胡蝶蘭の根は、水を与え過ぎるとすぐ腐ってダメになりやすいです。

特に冬場は根が腐りやすいですから、時期によって与える水の量を調節する必要があります。

土や根が完全に乾いてから水を与えるようにしましょう。



2.置く場所に注意する

胡蝶蘭は、どこに置くかでも寿命が大きく変わってきます。

通気性の悪い場所は、害虫が付きやすくなるので、風通しの良い場所に置きましょう。

また、直射日光に当たると、葉が変色してしまい「葉焼け」になることもあります。

窓際に置く時は、レースのカーテン越しに日光が当たるようにして下さい。



鉢の植え替えの方法





あれ、なんか思ってたより難しくないかもと思いませんでした?



「胡蝶蘭」と言う名前と雰囲気にびびりすぎていたのか?



なんかできそうな気がしてきたのでお花を咲かせてくれるようにチャレンジしてみようと思います。

皆様も機会があれば諦めずにチャレンジしてみてください!!!



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受付スタッフ
徳田