犬と猫の救急 ガーデン動物病院

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スタッフブログ

獣医師の山本です

2019年07月20日

はじめまして!

獣医師の山本北斗です。

4月からガーデン動物病院に就職させていただき、毎日充実した日々を過ごしています。

今日は簡単に僕の自己紹介と今、興味のある話をしたいと思います!



僕は長崎県の出身で、実家にトイプーのあつしくんと一人暮らしの家にはけんしろうという猫がいます。

そして、最近はトキちゃんという子猫も飼い始めました。

とてもかわいいです







僕は今年の3月に山口大学を卒業しました。

大学生活の6年間の内、最初の2年半は動物病院のアルバイトをやってました。

それから3年間は外科の研究室に所属し、山口大学の動物医療センターで診療のサポートと勉強漬けのの日々でした。



そんな生活を送っていると学生のうちから身近なところで病気の動物と接する機会があり、自然と進路も小動物臨床獣医師に決まりました。



そんな僕が学生の頃から興味を持ち、勉強していることは「麻酔学」です。

なので後半は「麻酔」について少し話そうかなと思います。



僕は今までで2回ほど手術を受けた経験があります。

どちらも命に関わるような大きな手術ではありませんでしたが、その時の経験が今の「麻酔」に対するモチベーションに繋がっていると思います。



「麻酔」はよく飛行機の離着陸に例えられます。

飛行機の離着陸と同じように、麻酔も麻酔導入の時と麻酔から覚める時に事故が起こりやすいとされています。

また麻酔に使われる薬には様々なものがあります。

それらの薬は量が少ないと痛みで目が覚めてしまうことがあります。

一方で量が多いと副作用が強くなり最悪の場合死に至ります。

それらを細かく調整することが麻酔管理で大事になってきます。



動物に麻酔をかける際は、経験のある獣医師であっても少なからず緊張感が走ります。

もちろん動物を飼っているオーナー様のほとんどがこの「麻酔」に対して恐怖や不安があることは当然だと思います。

このようなオーナー様の不安や疑問に対して十分な説明を行い、少しでも安心していただけるように日々の診察を心掛けています。



ついつい話が長くなりました

次回はいつかわかりませんが、次はもっと簡潔で面白く、みんながほっこりするようなブログを書けるよう、精進いたします。笑



それでは今後ともよろしくお願いします!





獣医師
山本