犬と猫の救急 ガーデン動物病院

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スタッフブログ

ひろしです。

2018年05月10日

はじめまして!
獣医師の髙田拓志(タカタヒロシ)です。
北里大学 獣医学部を卒業し、4月からガーデン動物病院で勤務させていただくことになりました。
今回のお話で僕のことを少しでも知ってもらえたらなと思います。


僕は幼少期から獣医師になり動物達を助けるのがずっと夢でした。
そのため大学の研究室を選ぶ時も絶対に臨床の研究室を選ぶと決めていました。
しかし北里大学には、臨床といっても内科や外科、眼科、放射線科などの様々な分野があります。
その中で僕が選んだのは・・・整形外科・神経外科の研究室でした。
なぜそこを選んだかと言うと、やはり1番は興味があったからだと思います。


僕は小学生の頃から今まで、ずっとバスケットボールをしてきました。
その中で、したくなくてもケガをしてしまうことが何度もありました。
その度に整形外科でお世話になりました。
的確な治療・リハビリのおかげで、またケガをする前と遜色無くプレーすることが出来るように治してもらってきました。
その様な経験から、骨折や関節の怪我で自由に動くことができなくなってしまった動物達を治療し、元の様に走ったり遊んだりできる様にしてあげたいと思うようになりました。
またそうすることで、オーナーの皆様に自分のわんちゃんたちと治った喜びを共有していただくことができれば、それが自分の目指す獣医療なのではないかと思うようになりました。
そこで、将来適切な治療を提供する為にも、大学の間から少しでも多くの症例と向き合い、勉強するために整形・神経外科の研究室に所属することを決めました。


大学では毎日の様に手術の手伝いをしました。
その子達の入院のお世話も担当していました。
大学に訪れる様々な疾患に対する治療・手術に、チームの一員として参加することで、整形疾患への理解が深まっていきました。


また、その日々を過ごす中で手術はもちろん大切ですが、僕がこれも欠かせないと思っているのがリハビリです。
手術が成功しても以前の様に足を付けない、関節が曲がらない、といった事態が起こるのをなるべく防ぐためにも欠かせないことの1つだと思っています。


手術後のリハビリはその子の性格や、状態に合わせて最適な方法を選択します。
時には、退院してお家に帰ってからも継続的にリハビリが必要になることもあります。
そんな時には、僕の方からオーナーの皆様へ解り易く、わんちゃん達への負担は最小限なリハビリの方法を提供させていただきますのでご安心下さい!
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今までお話して来た様に、大学時代から培って来た整形外科そしてリハビリの分野には自信を持っています。
今後はセミナーや学会などに出て、更に広い知識を取り入れて行きたいと思っています。


人間の様にここが痛いと言えないのが動物達です。
しかし、必ずなんらかのサインは出しているはずです。


足を地面に付けず挙げている、いつも通り抱っこするとキャンと鳴く・・・。
このような変化にいち早く気づいてあげられるのはオーナーの皆様だと思います。


どこか痛そうだったり、元気のないわんちゃんねこちゃん達を見つけた時はとても不安なはずです。
そんな時に、動物達には最適な治療を選択し、オーナーの皆様の不安を取り除くことで力になりたいと僕は思っています。
ガーデン動物病院には、それが可能な素晴らしい環境が整っています。
ほんの些細な不安でも大丈夫ですので気軽にご相談ください。
これからどうぞよろしくお願いします。
獣医師のたかたひろしでした。


takata
獣医師
髙田拓志




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ガーデン動物病院
https://garden-ah.com/
住所:〒596-0812 大阪府岸和田市大町121-3
TEL:072-440-0689
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