読書のはじまり
2017年12月11日
院長の水越です。小学校の頃、一番嫌いな教科は国語でした。
本読み(音読)が大嫌い。
読書も嫌いでした。
週に1回だけ、図書館で読書する時間がありましたが、図鑑ばかり見ていました。
中学、高校の時も国語嫌いは変わらず。
マンガは読むけど、読書はしませんでした。
学校の成績も国語が一番悪い。
センター試験でも国語が足を引っ張りました。
そんな僕でしたが、今は読書家。
その変化のきっかけは?
それは、開業3年目か4年目くらいだったと思います。
自分の時間がなさすぎて、困り果てていました。
時間がないくせに、facebookをボーッと見ていると、 ある広告に目が止まりました。
「社長のための時間の使い方」
定価3980円→2980円
というような内容だったと思います。
ある経営者向けの教材を販売する会社の広告でした。
広告文にも共感し、高かったけど、思わず買ってしまました。
内容は自己中心的で、アメリカンな考え方。
でも、僕にも使えそうなネタがいくつかあったと思います。
・早起きを習慣にして、大切な仕事は朝一にする
・メールチェックは1日1回、仕事がはかどらなくなった時にする
・飛行機は最終便に乗らない(欠航のリスクを考えて)
など。
時間を作る方法を学べたことも良かったのですが、
「経営者の勉強が必要なんだ!」
ということに気づきました。
獣医師になってから、勉強とは獣医学・・・、または英語の勉強とか。
そういう発想しかなかった。
この本をきっかけに、経営者としての勉強も必要で、読書は必要不可欠である。
そういうことに気がつきました
本当にたくさんの本を読みました。
マネジメント(人材育成、組織作り、経営戦略、管理職関連の本など)に関する本が一番多いですが、マーケティング、会計、自己啓発の本も読みます。
出張に行く時は、必ず本を2〜3冊持って行きます
移動中や空き時間は、必ず読書かMacBookでデスクワークをしています。
そういう時はなぜか集中できるんです。
はかどります。
ここ1ヶ月間に読んだ本で、良かったのは、
「経験学習」入門 著者:松尾睦
人材育成の本です。
研修やセミナーではなく、仕事人の多くは、仕事をすることを通じて成長する。
そのためには定期的に仕事を振り返り、内省することが重要。
そういう内容です。
当院ではマネージャー対部下での定期面談を行っています。
それに活かせそうだと思いました。
経営者というよりは、部下を持つ人にオススメの本です。
僕の読書の習慣はこの後もずっと続くと思います。
読書のはじまり、それはジョギング以上の人生の転機となりました。
たまに、ブログでも読書について書こうと思います。
院長
水越健之
ガーデン動物病院
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住所:〒596-0812 大阪府岸和田市大町121-3
TEL:072-440-0689
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