スタッフブログ

自宅が一番

2018年02月17日

院長の水越です。
 
6日間の出張が終わり、日常に戻りました。
 
今回の主な目的はリクルートでした。
 
学生さんたちにアピールするために、懇親会に参加しました。
 
テンションを合わせるために、多少(?)の飲酒もしました。
 
 
 
お酒を飲むと、翌日は辛いです。
 
でも、これも重要な役目です!
 
 
 
さらに、出張中はここぞとばかりに、日頃やりたいけど、なかなかできないことをやり過ぎます。
 
 
 
例えば、読書。
 
出張の移動中や空き時間がたくさんあるので、僕は本をたくさん持っていきます。
 
1泊につき1冊くらい。
 
今回は6冊です。全部、仕事関係の本です。
 
6冊読破は無理でしたが、4冊読みました。
 
 
 
デスクワークも、はかどります。
 
空港で搭乗待ちの20〜30分の空き時間は、なぜかはかどります。
 
 
 
色々な意味で有意義な時間を過ごせました。
 
 
 
でも、頭を使い過ぎてなのか、夜中も頭が冴えて、眠りが浅くなってしまいます。
 
おまけに、お酒も入ってヘロヘロです。
 
 
 
そんなこんなで、出張は疲れます。
 
帰ってきても、一晩寝たくらいでは疲れがとれません。
 
 
 
あなたは旅行や出張から戻ってきた後に風邪をひいたり、体を壊すことはありませんか?
 
僕のような無茶をする人は少ないと思います。
 
でも、移動するだけでも、肉体的にも精神的にも疲れますよね。
 
それは動物も同じです。
 
 
 
今回は、お出かけの時にペットにできることを少しお伝えします。
 
旅行や出張の時にペットにできる5つのポイント
 
①猫の場合、2泊ぐらいまでなら自宅で留守番がベター(猫の体調・性格などにより、そうでない場合もありますが)
 
②犬の場合、慣れた場所に預けるのが良い
 
③預けるならば、いつものフード
 
④連れて行くならば、酔い止めを活用
 
⑤出かける前に、きちんと予防をしておく(預ける場合は特に)
 
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ガーデン動物病院としては、②〜⑤のお手伝いができます
 
③の「酔い止め」ですが、「セレニア」といういい薬があります。
 
日本では人間の医薬品として認可されていませんが、犬では認可されています(海外では猫もOK)。
 
約1日間、吐き気、気持ち悪さを抑えられます。
 
副作用が少ない安全なお薬(錠剤)です。
 
体重がわかれば、お薬だけ取りに来てもらうことも可能です。
 
旅行にわんちゃんを連れていくときは、ぜひ使ってみてください。
 
 
 
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院長
水越健之
 

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ガーデン動物病院
http://www.garden-ah.com/
住所:〒596-0812 大阪府岸和田市大町121-3
TEL:072-440-0689
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リクルートツアー② in山口

2018年02月15日

院長の水越です。
 
今日は2月14日。
 
羽田空港でこのブログを書いています。
 
前回に続き、リクルートツアーの後編をお伝えします。
 
 
 
岩手大学でのリクルートを終え、2月10日の夕方に山口入りしました。
 
会場に近い湯田温泉にもたくさんのビジネスホテルや旅館があります。
 
でも、なぜかどこも予約がいっぱい。
 
3連休だからかな?と思っていました。
 
2月11日は、山口市とその周辺でマラソン大会と競泳大会があったようです。
 
どうりで、ジャージを着た若者がウロウロしていました。
 
 
 
夕方からの交流会まで時間があるので、昼頃までホテルでゆっくりしていました。
 
そして、山口市に初上陸のスタバで時間を潰すことにしました。
 
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芝生が広がる中央公園前に、開放的ないい感じのお店でした。
 
外は風が強く、めちゃくちゃ寒いです。
 
 
 
そして、夕方になり、勤務医の左先生と合流。
 
左先生も山口大学のOBです。
 
二人で懐かしい湯田温泉街をブラブラし、酒屋でお土産用の獺祭をゲット!
 
交流会前に、左先生と同じ外科研究室の後輩のYくんとも合流。
 
Yくんは僕がラブコールを送っている学生さんです。
 
交流会前に3人で盛り上がりました。
 
「もう、これで帰ってもいいな」
 
と思いながら、時間が来たので交流会へ。
 
 
 
交流会も大盛り上がりでした。
 
 
 
やっぱり第二の故郷である山口は落ち着きます。
 
それに山口大学の学生は、なんとなく合います。
 
同じ土地で、同じことを学んだので、似たような人間になるのかもしれません。
 
 
 
Yくん
いい返事をくれると嬉しいです
 
 
 
リクルートはこれにて終了。
 
翌日は東京に移動です。
 
 
 
IMG_1102
 
写真は、大雪の中、「新山口→宇部空港」の移動で乗った電車。
 
ドアは手動、一両編成。
 
降車の時、車掌さんが切符を回収していました。
 
タイムスリップしたような衝撃でした。
 
 
 
東京では、またまたセミナーです。
 
しっかり勉強しました。
 
 
 
そして、今日は2月14日。
 
大阪に帰ります。
 
 
 
ガーデン動物病院は、
 
2月19日(月)、20日(火)は、リニューアルオープン準備のため臨時休診
 
21日(水)にリニューアルオープン
 
3月3日(土)、4日(日)にはリニューアル記念イベント
 
というスケジュールです。
 
 
 
今回のイベントは、過去最高にしたいと意気込んでいます。
 
内覧会では、CT室や新しいオペ室など、普段は見れない場所にご案内します。
 
ぜひ、お友達と一緒にお越しください!
 
イベントの詳細はこちら
 
どうぞ、よろしくお願いします。
 
 
 
mizukoshi
 
院長
水越健之
 

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リクルートツアー① in盛岡

2018年02月11日

院長の水越です。
 
新山口駅前のビジネスホテルにて書いています。
 
またまた、リクルートツアーに来ています。
 
「岩手大学→山口大学」という、本州縦断ツアーです。
 
リクルートとは言っても、今回は学生さんとの交流会です。
 
説明会ではなく、食事会です。
 
 
 
初日は岩手大学。
 
1年生〜5年生の約60人の獣医学生さんが来てくれました。
 
5年生の関西出身者は1名 (◞‸◟)
 
でも、しっかり横に座ってアピールに成功。
 
4月に見学に来てくれることになりました!
 
 
 
できるだけたくさんの学生さんに病院案内を配布することもできました。
 
ノルマは達成できたと思います。
 
一安心です。
 
 
 
参加病院の先生たちとも情報交換ができ、有意義な時間を過ごすことができました。
 
 
 
岩手には美味しい地酒がたくさんあります。
 
でも、今回のツアーはまだ続きます。
 
なので、日本酒はおちょこ1杯で我慢しました。
 
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僕が飲んだのは「赤武(アカブ)」というお酒です。
 
ネットで調べて見たら、あるサイトで岩手の日本酒ランキング1位でした。
 
岩手大生、ナイスチョイスでした。
 
https://www.saketime.jp/brands/4890/
 
 
 
今日は移動日。
 
花巻空港から福岡空港に移動し、博多から新幹線で山口入りしました。
 
 
 
明日は山口大学です。
 
山口大学は僕の母校。
 
毎年リクルートに来ています。
 
 
 
山口といえば 「獺祭(ダッサイ)」
 
去年は飲みすぎました ^^;
 
 
 
会を盛り上げて、病院見学に来てもらうことが目標です。
 
明日も頑張ります。
 
 
 
次回のブログで、山口のリクルートについてお伝えします。
 
お楽しみに。
 
 
 
mizukoshi
 
院長
水越健之
 

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嘔吐があれば救急受診が必要か?

2018年02月09日

院長の水越です。
 
今日は「嘔吐」について書きます。
 
嘔吐を引き起こす原因は非常に多いです。
 
われわれ獣医師は、「嘔吐」という症状で受診されたペットを診察するとき、とても多くの病気をリストアップします。
 
そして、一つ一つ除外して、消去法で診断することが多いです。
 
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写真は「スモール アニマル インターナルメディスン 第4版(インターズー)」という獣医内科学の教科書からの抜粋です。
 
嘔吐には、これだけ原因となる病気があります。
 
タイトルの「嘔吐があれば救急受診が必要か?」ですが、それは「状況次第」です。
 
 
 
猫は毛づくろいをして、胃に溜まった毛玉を嘔吐して吐き出します。
 
これは猫の習性です。
 
1ヶ月に1〜2回、液と毛玉を嘔吐します。
 
そして、元気も食欲もあれば、受診は必要ありません。
 
 
 
犬も猫も急いで飲み食いした直後に、吐くことがあります。
 
吐いたものをまた食べて、その後は元気で、もう吐かない。
 
こういう場合も受診は必要ありません。
 
他にも緊急受診をするほどではない嘔吐はあります。
 
先ほど、受診が必要かどうかは、状況次第と書きました。
 
その「状況」は、診察してみないと分からないのです。
 
 
 
若い犬猫で、元気もあって、食欲もあって、1回嘔吐しただけ。
 
「夜間救急で診てもらったほうがいいですか?」
 
そういう問い合わせが、時々あります。
 
たぶん、必要はないと思います。
 
でも、背景となる状況は分かりません。
 
異物を誤食して腸に詰まっているかもしれないし、薬物の誤食かもしれません。
 
様子を見ることにして電話を切ったとします。
 
その後も嘔吐は続き、だんだん元気もなくなってくるでしょう。
 
 
 
なので、「大丈夫です、受診の必要はありません」とはなかなか言えないんです。
 
 
 
嘔吐があれば救急受診が必要か?
 
答えは、
 
「元気に見えても、念のため、受診したほうがいい」
 
 
 
IMG_5502
 
 
 
下のような場合は、夜間でも受診が必要なのは明らかです。
 
・嘔吐が頻回
・元気もない
・食欲もない
・何かを誤食した(可能性がある)
 
 
 
嘔吐で診察を受けられるときは、下の点をチェックしておいてください。
 
・どのくらいの頻度か?
・いつからか?
・何を吐いたか?
 
 
 
正確な情報は、正確で早い診断につながります。
 
それによって、早く元気になれます。
 
 
 
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院長
水越健之
 

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優しい鬼さん

2018年02月05日

院長の水越です。
 
2/3は節分でしたね。
 
水越家では、毎年、節分に鬼がやってきます。
 
親の言うことを聞かない子供達を叱るために・・・。
 
去年は、次女の杏は大泣きでしたが、長女は勇敢に鬼と戦っていました。
 
今年の目標は、長女に「言うこと聞きます!」と言わせること。
 
ぜひ、動画をご覧ください!
 
 
 
本物の赤鬼が登場する前に、父親の僕が青鬼になって登場しました。
 
長女に「また、パパが鬼やな」って思わせるため。
 
動画はありませんが、下のプロフィール写真がパパ青鬼です(笑)
 
 
 
予想通り、長女は全然怖がりません。
 
次女はまあまあ怖がっていましたが「パパかな?」って疑っている様子でした。
 
 
 
豆を投げて、青鬼は退散。
 
家族は笑いと安堵の和やかな雰囲気に。
 
 
 
そしてここからが本番、
 
「今日は流れ星が見えるんやって」
 
と家族でベランダへ。
 
 
 
ベランダの隅には赤鬼がスタンバイ。
 
流れ星を探している子供達の前に、赤鬼登場です!
 
 
 

 
 
 
ご覧の通り、長女を泣けせることはできませんでした。
 
今年の赤鬼は優しすぎ!?
 
「言うこと聞かないんです!!」
 
と言う親の訴えは子供達に届いたのでしょうか?
 
 
 
来年からは長男の圭も、鬼の怖さがわかります。
 
もう数年、このイベントは続きそうです。
 
 
 
来年もブログでお伝えします。
 
お楽しみに!
 
左先生、お疲れ様でした(笑)
 
 
 
oni
 
院長
水越健之
 
P.S.
地毛ではありません、カツラです。
 
 
 

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