スタッフブログ

どんな日もそばにいてくれる翔ちゃん♡

2018年10月25日

受付の岸本彩です。
 
今日は翔ちゃんのおはなしをさせてください♡
 
 
 
2年前に亡くなったのですが、翔のことを考えない日はありません。
 
楽しい時も辛い日もどんな日もそばにいてくれました。
 
 
 
私がトイレに行く時はトイレまでついてきてくれました。
 
お風呂に入る時も、お風呂までついてきてくれました。
 
 
 
そしてお湯ちょーだい♡とかわいいおめめで見つめてくる翔ちゃん。
 
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可愛い翔ちゃんがお風呂の前でいるので、私は扉を閉めれません。
 
 
 
するとお風呂場にまで入ってきて、「きたよ♬」と、また可愛いおめめで見つめてきます♡
 
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あーあ(笑)また足びちゃびちゃなるで( º_º )
 
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まあ、いっか^^可愛いから。
 
 
 
翔は、水遊びが大好きでした。
 
甥っ子が水遊びをしていたはずなのに、知らんまに翔ちゃんのプールになっていました♡
 
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私の家族は旅行が好きで、よく、いろいろな場所に行くのですが、わんちゃんと離れることができないので、どこに行くにも一緒でした。
 
 
 
新穂高にも連れて行ってもらいました。
 
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北海道にも連れて行ってもらいました。
 
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翔のお母さんであるちょこちゃんと、わたしのお父さん、ひでぴょんも写っています。
 
 
 
翔は病気もあったので、病院に通っていました。
 
毎日たくさんのお薬を飲んでいました。
 
病院は苦手で、診察台に乗ったらかっきーん( ꒪⌓꒪)と固まっていました。
 
怒ったり逃げたりはしません。
 
ただただ固まります。
 
 
 
そんな翔が愛おしくて可愛くて、わたしは一緒に病院に行くのが実は少し楽しみでした(笑)
 
診察が終わったら先生にたくさん褒めてもらって、おやつをもらえるのでニコニコ翔ちゃんにすぐに戻るところもかわいかったです(^^)♪
 
 
 
いつも真っ直ぐな瞳でわたしを、そして家族を見つめてくれ、温かい雰囲気にしてくれる翔が大好きでした。
 
 
 
翔が通っていた病院の先生に、わたし達家族はとても救われました。
 
動物病院の先生は本当に本当にすごいなぁ、と思っていました。
 
言葉の話せないわんこたちの診察は難しいと思いますが、必死に診察してくださる姿にいつも感謝していました。
 
 
 
通っていた病院は、日曜日が休診の動物病院だったのですが、なにかあった時はいつでも連絡してくださいと仰ってくださり、お休みの日も病院を開けてくださったこともありました。
 
気持ちがとても救われました。
 
これが、私がガーデン動物病院で勤めたい、と思ったきっかけです。
 
 
 
私は土日も祝日も、年末年始もGWもお盆も…
 
お休みなく、あいているガーデン動物病院は素晴らしいな、きっと、飼い主様の心の支えなんだろうな、と思い、ここの一員として働きたい、頑張りたい、と思いました。
 
 
 
やはり年末年始や祝日などはとてもバタバタします。
 
しんどいわんちゃんやねこちゃん、不安な飼い主様をたくさん待たせてしまい、心苦しい思いです。
 
 
 
でも、先生方はもちろんですが、わたし達受付スタッフも、ガーデン動物病院のスタッフはみんなそれぞれ強い思いがあり、少しでも力になりたい、という気持ちで働かせていただいています。
 
 
 
これからも、皆さまの大切な家族の一員であるわんちゃんねこちゃん、そして飼い主様に寄り添った対応のできるスタッフを目指し、一日一日 一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
今日は長くなってしまいましたが、翔ちゃんのおはなしを聞いてくださりありがとうございました(*^^*)
 
 
 
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受付スタッフ
岸本
 

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ガーデン動物病院
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住所:〒596-0812 大阪府岸和田市大町121-3
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落葉状天疱瘡(皮膚科の症例紹介)

2018年10月23日

院長の水越です。
 
今日は、僕が受け持っている皮膚科に通院しているマルチーズのポコちゃんについて書こうと思います。
 
「いろいろな治療を受けたけれども良くならない」
 
「1年以上、皮膚のトラブルに悩ませている」
 
と、お困りでした。
 
 
 
初診時の皮膚の状態は写真の通りです。
 
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これまでの治療歴、初診時に行った簡単な皮膚の検査から、精密な検査が必要と判断しました。
 
局所麻酔をうって、皮膚の組織を少しとって、それを検査センターに、皮膚の病理検査を行いました。
 
診断は、“落葉状天疱瘡”
 
 
 
落葉状天疱瘡は、当院では1年に数頭しか遭遇しない稀な皮膚病です。
 
免疫系の異常によって起こります。
 
治療は免疫抑制療法。
 
 
 
ステロイドやシクロスポリンなどの免疫抑制剤の内服薬での治療です。
 
少し前に、ステロイドの副作用について書きましたが、落葉状天疱瘡には高容量のステロイド投与が必要です。
 
 
 
治療を始めて、少しづつ皮膚が元に状態に戻って行きました。
 
症状が改善するとともに、ステロイドやシクロスポリンの容量も少なくしました。
 
 
 
次の写真が現在の状態がです。
 
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薬の副作用を最小限に、治療効果は70点以上を目指す。
 
そういう方針で治療を行いました。
 
生涯、治療は必要ですが、これくらい良い状態を維持することが可能です。
 
 
 
最後にポコちゃんの飼い主様から頂いたメッセージを掲載させていただきます。
 
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愛犬ポコが我が家の一員となったのは、あるペットショップで目と目が合ったのが始まりで数年間は普通のワンちゃんでしたが、ある日突然倒れたのがきっかけで病院を転々とし検査の結果は何処もはっきりとせず、色々な抗生物質がことごとく合わず悪化するばかりでした。
ある病院では治療を已めますかとまでいわれ悩んでいた時、ガーデン動物病院を知り、早速電話をすると親切な対応をして頂き。今迄の検査結果を全部持って行き診察して頂く事となりました。
まずは検査から・・・。検査結果が出るのが待ち遠しくて癌でないことを祈りました。
幸いにも癌ではない事がはっきりしたので、後は注射、投薬、塗り薬などで頑張ればきっと良くなると明るい気持ちになりました。
先生の思い切った治療(投薬の多さ)にはびっくりするところもありましたが、徐々に食欲も出、楽しそうになっていくポコ。最近では薬も2種類となり、散歩に行こうとリードを持と、しっぽを振り喜んでいます。
ポコには水越先生しかないと確信しています。犬はものが言えませんが、ポコにはわかっていると思います。
これからもよろしくお願いします。頑張ります。
ーーーーー
 
 
 
わんちゃん、ねこちゃんの皮膚のトラブルでお悩みであれば、ぜひ僕に診させてください。
 
お力になれると思います。
 
皮膚科外来についてはこちらをご覧ください。
 
皮膚科専門外来について
 
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院長
水越健之
 

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誤飲、誤食

2018年10月21日

こんにちは、獣医師の市田です。
 
一年を通して、夜間救急でよく出会う症例のひとつに「誤飲、誤食」があります。
 
その中の一つ、「竹串の誤食」をご紹介します。
 
 
 
ある夜間の時間帯に電話が鳴り、竹串を丸呑みした、というお問い合わせがありました。
 
 
 
症例はドーベルマン、外でバーベキューを楽しんでいる際に鶏肉が刺さった竹串をそのまま丸呑みしたとのことでした。
 
 
 
誤食してしまった場合、多くは吐かせる処置を行いますが、竹串のように尖っているものは、粘膜を傷つける恐れがありリスクが高くなるため、基本的には内視鏡での摘出になります。
 
本症例も、全身麻酔下で内視鏡にて胃にある竹串を摘出し、元気に帰っていきました。
 
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場合によっては、内視鏡でも摘出ができず開腹手術になる時もあります。
 
 
 
誤食、誤飲は時に命に関わることがあります。
 
 
 
防ぐには、普段から誤食、誤飲をしないように気をつけて頂く他ありません。
 
普段から齧り癖や色んな物を口に入れる癖のある子は特に気をつけてあげてください。
 
 
 
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獣医師
市田
 

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カウンセラーの資格

2018年10月18日

院長の水越です。
 
病院がだんだん大きくなり、スタッフが増えてきました。
 
人をまとめる、良いチームを作ることが、今のガーデン動物病院の課題です。
 
それは僕の役目です。
 
試行錯誤の毎日であり、マネジメントの勉強に明け暮れています。
 
その一環として、今春からカウンセリングの勉強をしていました。
 
 
 
カウンセリングとは、メンタルがプラスマイナスゼロよりも落ちている状態の人に対するアプローチです。
 
丁寧に話を聞いて、問題解決の手助けをします。
 
程度は様々ですが、現代社会では、誰もがストレスを抱えながら毎日を過ごしています。
 
それは当院にも言えることでしょう。
 
様々なストレスを抱えながら、スタッフは働いていると思います。
 
 
 
「スタッフのストレスを少しでも緩和できるようになりたい」
 
「自分自身のストレスへの対処の仕方も知っておきたい」
 
そんな思いから、カウンセリングの勉強を始めました。
 
 
 
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通信講座で勉強することを選びました。
 
まずは、全体像を理解したかったからです。
 
必要性を感じたら、後からカウンセリングの実践も学べばいいという考えで始めました。
 
 
 
約半年間、隙間時間を利用して勉強し、二つの資格を取ることができました。
 
「メンタル心理カウンセラー」
 
「上級心理カウンセラー」
 
この2つの資格です。
 
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浅く広く、全体像を捉えるような講座の内容であり、すぐに実戦で使えるというものではありません。
 
でも、勉強することで、自分自身のストレスへの対処法がわかったり、自分自身の偏った考え方や思い込みを理解することができました。
 
そういう面でとても勉強になりました。
 
 
 
カウンセリングを行う対象ですが、家族や友人、仕事仲間は避けた方が良いということもわかりました。
 
関係が近すぎると、お互いに感情が入りやすく、良いカウンセリングをすることは難しいそうです。
 
そういうこともわかったので、実技を学ぶなど、深追いすることはやめました。
 
 
 
必要な場合は、第三者(専門家)に任せることにしました。
 
僕は他にやるべきこと、優先順位の高いことに時間とエネルギーを使うことにしました。
 
 
 
「生涯勉強」
 
これが僕のモットーです。
 
 
 
この記事は10月5日に書いているのですが、すでに次の学びを始めています。
 
それについては、また別の機会に書きたいと思います。
 
 
 
僕の成長がチームの成長、組織の成長に繋がると思っています。
 
しっかり勉強し、成長し続けたいです。
 
 
 
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院長
水越健之
 

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我が家の癒し系

2018年10月16日

こんにちは。
 
動物看護師の大西です。
 
今回は我が家の愛犬についてお話しさせていただきます
 
 
 
我が家のくぅちゃん
 
MIX犬16キロ
 
只今5歳
 
イケメン男の子です。
 
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香川県の里親さんから譲り受けました。
 
散歩が大嫌いでお家大好きな怖がりさんですが、家族にとっては大切な存在です。
 
引き取る前のお話しはすごーく長くなるのでまたいつかお話しできたらします。
 
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くぅちゃんが来て、私も看護師にまた復帰したいと強く思い実現できました。
 
 
 
もしかしたら保健所に行くかも知れなかった、保護されたけど別の家庭に行っていたかも‥。
 
巡り合わせと言えばよいのか分かりませんが、くぅちゃんとの出会いは運命かと‥。
 
 
 
私も家では皆さんと一緒の飼い主と言う立場です。
 
些細な体調の変化など大丈夫なのか?と心配します。
 
 
 
だからこそ病院に来られる時など、気になる聞きたい事が沢山あるなどありましたら、聞いてほしいです。
 
病院に行くと安心すると思ってもらえるように病院一同願っています。
 
 
 
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動物看護師
大西
 

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