スタッフブログ

川遊び

2018年09月02日

院長の水越です。
 
今年の夏は子供中心の夏休みでした。
 
今年は、長女の希子が小学校に入学し、次女の杏が幼稚園に入園しました。
 
なので、子供達は夏休みで、生活のペースが大きく変わりました。
 
希子は去年まで保育所に入れていたので、夏休みはお盆くらいでした。
 
今年の夏を前から恐れていました。
 
なかなか大変な毎日でした (汗)
 
そんな夏休みの後半は、川遊びにハマっていました。
 
 
 
川遊びは、奥水間や犬鳴山に行きました。
 
 
 
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長女と次女はスイミングに通っているので、プールのように泳いで、潜っていました。
 
 
 
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川の底にいるハゼみたいな魚を狙っています。
 
 
 
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末っ子のけいくんも、海に続き、川デビューです。
 
 
 
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杏は水遊びメンいんでしたが、捕まえた魚たちを楽しそうにみていました。
 
 
 
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希子は魚採りに必死です。
 
 
 
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サワガニもたくさんいました。
 
お腹に子供を抱えているお母さんカニも見つけました。
 
 
 
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メダカみたいな小魚をたくさん。
 
ハゼみたいなちょっと大きい魚を10匹くらい捕まえました!
 
 
 
童心に返り、親も楽しむことができました。
 
むしろ、親の方が楽しんでいたかも(笑)
 
 
 
川遊びは、お金がかからないことも嬉しいです。
 
海と違って、後片付けなどが楽なことも助かります。
 
 
 
必ず、来年も行きます!
 
完全にはまりました。
 
 
 
今日は写真メインのブログにしてみました
 
いかがでしたか?
 
 
 
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院長
水越健之
 

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ガーデン動物病院
http://www.garden-ah.com/
住所:〒596-0812 大阪府岸和田市大町121-3
TEL:072-440-0689
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白点病

2018年08月30日

院長の水越です。
 
以前、熱帯魚を飼い始めたという記事をブログに投稿しました。
 
水草メインですが、カージネルテトラ、オトシンクルス、サイアミーズフライングフォックスという魚たちとヤマトヌマエビも飼っていました。
 
「飼っていました」
 
“過去形”です、、、
 
 
 
そうなんです。
 
死んでしまいました。涙
 
 
 
カージナルテトラは全滅。
 
オトシクンクルスは12匹中10匹が死んでしまいました。
 
 
 
原因は白点病です。
 
体に白点が出るのが特徴です。
 
 
 
ウオノカイセンチュウという小さい寄生虫が原因です。
 
おそらく、魚を買った時についてきたのだと思います。
 
 
 
エアコンの効いた部屋で飼育していたのですが、水温を一定に保つためのサーモスタットの調子が悪くて、水温が低くなっていました。
 
それで、魚の抵抗力が落ちて、寄生虫に負けてしまったんだと思います。
 
 
 
サイアミーズフライングフォックスはなぜかピンピンしていて、みんな無事でした。
 
ヤマトヌマエビも無事です。
 
おそらく、種類によって、免疫の働きが少し違うのかもしれません。
 
 
 
観賞魚の治療は基本的に薬浴です。
 
写真の薬を水槽に入れて1週間様子を見ます。
 
水温はやや高めに設定します。
 
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それで治療終了です
 
 
 
生き残った2匹のオトシンクルスは、まだ白点は少し残っていますが、回復に向かっています。
 
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ホッとしています。
 
 
 
ちなみにオトシンクルスもサイアミーズフライングフォックスも、苔をとってくれる魚です。
 
すごく似ている魚ですが、ちょっと違います。
 
 
 
下の写真は、苔を食べるサイアミーズフライングフォックス。
 
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落ち着いたら、また魚を増やそうと思っています。
 
 
 
今回は発見が遅れてしまい、たくさんの魚たちが死んでしまいました。
 
その反省を活かし、これからは毎日きちんと様子を見てあげようと思います。
 
 
 
それは犬も猫も鑑賞魚に対しても、重要なことだと痛感しました。
 
 
 
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院長
水越健之
 

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大好きな家族

2018年08月28日

お久しぶりです、1年目獣医師の藤木です。
 
ガーデン動物病院に入社して、はや数ヶ月が経ちました。
 
大学で学んだことももちろん活かせてはいるのですがが、日々アップデートされてゆく医療の現場は常に勉強の日々で、毎日がすごく楽しいです。
 
 
 
お仕事にも慣れてきたので、そろそろお休みを利用して実家(広島)に帰ったり、姪に会いに行ったりしたいなあと思っています。
 
 
 
すこしだけ姪っ子の自慢をさせて下さい!
 
先日姪が1歳のお誕生日を迎えたので、大きなボールのおうちをプレゼントしました。
 
姉が遊んでる姪の動画をたくさん送ってくれて、休憩中何度も見て、1人でニヤニヤしています(笑)
 
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離れていても家族の存在って本当に大きくて、言葉で表せないほど大事なのです。
 
 
 
みなさんが動物病院に向かうときは、大切な家族が体調を崩されて、不安でいっぱいだと思います。
 
おこがましいですが、少しでも安心して頂けるように、大切なご家族の健康をサポートできるように、毎日気持ちのこもった診察を心掛けています。
 
 
 
私も家族のハムちゃんを子宮蓄膿症でなくした経験があります。
 
お迎えした時はこんなに悲しいお別れになるとは想像もしていませんでした。
 
 
 
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ハムスターは身体が小さいので基本的に避妊手術は行いません。
 
しかし、わんちゃんとねこちゃんは違います。
 
 
 
例えば、子宮蓄膿症の発症にはホルモンが大きく関係していることが分かっています。
 
わんちゃんの場合、多くは6歳以上の避妊手術をしていない子が発症します。
 
ねこちゃんの場合、実はわんちゃんと違い、若い子でも子宮蓄膿症を発症することがあります。
 
初めは無症状なこともありますが、悪化するにつれて元気・食欲の低下、嘔吐、下痢、多飲多尿などが見られることが多いです。
 
もし、子宮が破れてお腹の中に膿がもれてしまえば、腹膜炎を起こして死に至る危険性もあります。
 
治療法としては、外科手術によって子宮と卵巣を切除するのが最も確実な方法です。
 
 
 
他に、ホルモンが関係する主な病気として乳腺腫瘍があります。
 
特に、ねこちゃんの乳腺腫瘍はほとんどの場合が悪性です。
 
最初の発情の前に避妊手術を行った場合、かなりの確率で乳腺腫瘍を予防できるという報告があります。
 
 
 
これら病気は適切な時期に避妊手術を受けていれば予防が可能です。
 
そのため、当院では出産の予定のない女の子には早めの避妊手術をおすすめしています。
 
手術は若い間しか無理だと思われてる方もいらっしゃると思いますが、高齢でも病気になってしまう前であればある程度疾患を予防することは可能です。
 
 
 
私も女性ですので、卵巣をとることや、お腹を切る手術に抵抗がある気持ち、必要とは分かっているものの決心しきれない気持ちはよく分かります。
 
実際にそのようなお話をされる飼い主様にもたくさん出会いました。
 
何かお力になれるかもしれないので、避妊手術を迷われている場合は遠慮なく当院の獣医師までご相談下さいね。
 
 
 
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獣医師
藤木
 

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動物愛護週間

2018年08月26日

院長の水越です。
 
動物愛護週間についての記事を見つけましたので、共有させていただきます。
 
 
 
9/20(木)~26(水)は「動物愛護週間」です。
 
動物愛護週間とは、動物の愛護や適正な飼い方を理解する期間となっています。
 
だけど、「動物愛護」と聞いて、実際何をすればいいの? って思いますよね。
 
 
 
・殺処分ゼロのイベントに参加する?
 
・不幸な動物たちを救う?
 
・動物関連のボランティアを行う?
 
 
 
どれもちょっとハードルが高く感じてしまいます。
 
ですので難しく考えず、まずは自分たちの最も身近なペットのことをいたわることから始めてみてはどうでしょうか?
 
 
 
8月は例年以上の猛暑で、人間でもバテバテになる暑さでしたよね。
 
発汗による体温調整が苦手なわんちゃん、猫ちゃんたちの体感温度はとてつもないものだったことでしょう。
 
犬は基礎体温が人間と比べ、約2~3度高いと言われており、さらにわんちゃん、猫ちゃんは発汗による体温調整ができない分、人間が「快適だなぁ~」と感じている時に、犬は「暑いなぁ~」と感じている可能性があります。
 
今年の夏は、人間でさえ「死ぬほど暑い!」と感じる気温でしたので、わんちゃん、猫ちゃんにとってみたら、いったいどれほどの暑さだったのでしょうか?
 
 
 
人間は、暑ければエアコンのスイッチ一つで快適な空間にすることができますが、お留守番中のわんちゃん、猫ちゃんはそれもできずただ耐えるのみ・・・。
 
恐らく、人間の想像を超える暑さであり、心も体も耐え難いストレスだったことでしょう。
 
熱中症寸前!という状態の子もいたかもしれません。
 
 
 
そんな大変な暑さのピークを乗り越えた、我が家のかわいい愛犬・愛猫たちを、動物愛護週間にぜひいたわってあげてください!
 
 
 
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例えば、こんなサプライズプレゼントはどうでしょうか?



 
 
 
■年齢の若い子(~6歳)
 
トリミングで、いつもよりちょっと贅沢なコースを受けさてあげて、心も体もすっきり爽快にさせてあげるのはどうですか?
 
きっとトリミングが終わった後には、すっきりいい顔になってますよ!
 
 
 
■高齢の子(7歳~)
 
秋の健康診断へ連れて行ってあげるのはどうでしょうか?
 
わんちゃん、猫ちゃんは人間の4~5倍のスピードで老化が進んでいくと言われています。
 
特にシニア(7歳~)の子の場合、ぱっと見は元気そうに見えても、体の中はボロボロ。
 
気づいた時には・・・というケースもあります。
 
 
 
8月の猛暑で体に大きな負担がかかっているはずですので、大切なわんちゃん、猫ちゃんの健康をしっかりと守ってあげてください。
 
 
 
わんちゃん、猫ちゃんは自分で健康状態のチェックはできません。
 
病気の早期発見、早期治療ができるかどうかは、あなたの手にかかっているのです。
 
 
 
高齢犬・猫の場合、年に1回~2回の健康診断が推奨されていますので、猛暑でダメージを受けた体のチェックをする意味でもこの機会に動物病院へ相談に行ってみてはいかがでしょうか?
 
 
 
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院長
水越健之
 

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胡麻

2018年08月25日

受付の清水です。
 
タイトルの『胡麻』は食べ物のゴマではありません!
 
 
 
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ぐでーーーーん、となっているコチラの猫ちゃんのお名前です😸
 
 
 
一緒に住み始めて、約1年くらい🏠
 
そして、約1歳になります。
 
必ず、私が帰ってくると玄関に来てお出迎えをしてくれる可愛い女の子です🌷♡
 
 
 
なぜか、私の母にはなつきません(笑)
 
母がおやつを持っていても胡麻は遠くから様子を伺って近くに行こうとしません(笑)
 
 
 
胡麻は朝の5時頃から動きはじめるのですが、その時だけ、母の近くに行き、朝ごはんをおねだりしに行きます…。
 
私と弟を起こしに来ていた時もあったのですが、全然起きないのでその時だけ母に甘えます(o^^o)♥
 
 
 
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こんなに小さかったのに、とても大きくなりました^._.^!
 
(おでぶ…??)
 
冷蔵庫におやつが入っていることもわかっているので、冷蔵庫を開けるたびに走ってきます。
 
 
 
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ピンクの鼻がチャームポイントで、最近は、お風呂に置く珪藻土のマットがお気に入りで、そこでゴロゴロ転がり、自分の身体を擦り付けています^._.^
 
 
 
一緒に布団で寝てくれないので、いつか朝まで一緒に寝たいなぁと思っています(╥﹏╥)
 
 
 
shimizu
 
受付スタッフ
清水
 

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