スタッフブログ

猫の風邪

2018年09月13日

こんにちは、獣医師の池田です。
 
皆さん好きな飲み物は何でしょうか。
 
僕はコーヒーが一番好きです。
 
休日は街まで出かけてカフェに行くのが習慣になっていますが、最近はあるジャンルのカフェをよく利用しています。
 
 
 
猫カフェです。
 
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よく通う猫カフェでは、日本全国で保護された猫がカフェの店員さんをやっています。
 
一般的な猫カフェのようにどの子も毛づや良く、人懐こく美しい純血種……というわけではなく、怖がりで触らせてくれなかったり、野性味強く近寄らせてもくれない野良上がりがほとんどです。
 
 
 
まずは数あるおもちゃを駆使して、仲良くなりたい猫ちゃんと一緒に遊びます。
 
ちょっとずつ心の距離を縮めて手をクンクンしてくれるようになれば、、
 
やっと首元を少しだけ撫でさせてくれます。
 
そんなことを何度も繰り返して猫ちゃんと仲良くなることができれば、審査の末に自宅に迎えることも出来ます。
 
 
 
時々くしゃみしている猫もいます。
 
野良猫では少なくない症状で、おそらくは「猫風邪」をひいているのでしょう。
 
猫風邪は家にいる猫ちゃんでも起こることのある一般的な病気です。
 
わかりやすい症状としては以下のものがあります。
 
・元気食欲が少ない
・くしゃみをする
・鼻水が出ている、鼻が鳴る
・涙、目ヤニが多い
 
この症状は治療でよくなることがほとんどですが、早めの来院が治療を成功させるカギになります。
 
風邪が長引いてしまうと、治療の反応が悪くなったり、眼の症状が生涯残ってしまうこともあるのです。
 
 
 
家の猫ちゃんで似たような症状が出たことはないですか?
 
今から上記の4項目をチェックしてみましょう。
 
 
 
不安なことがあれば早めに獣医師に相談ください!
 
上記の症状なく元気にしてくれているならば、たくさん可愛がってあげた後に、是非猫カフェに行ってみてくださいね。
 
 
 
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獣医師
池田
 

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ガーデン動物病院
http://www.garden-ah.com/
住所:〒596-0812 大阪府岸和田市大町121-3
TEL:072-440-0689
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ディズニー 2018夏

2018年09月11日

院長の水越です。
 
夏休みの終わりに、またまたディズニーに行ってきました。
 
今回は写真メインのブログ。
 
8月31日に書きました!
 
ぜひ、ご覧ください!
 
 
 
以前のブログでこのように書きました。
 
水越家の幸せの象徴はディズニーです。
 
ディズニーランド着いて、入場ゲートをくぐって、シンデレラ城に向かって歩いて行くシーン、そのシーンが幸せの象徴です。
 
 
 
今回、もう一つ、象徴的なシーンがあった事に気づきました。
 
それがこの写真です。
 
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エレクトリカルパレードを家族と一緒に見ているシーンです。
 
 
 
3歳の次女の杏が、パレードの終わりに言いました。
 
「あんちゃん 涙が出そう」
 
感極まって、それと、パレードがもうすぐ終わるという寂しさで、涙が出そうになったのだと思います。
 
小さな子供を三人連れてのディズニーは本当にハードです。
 
でも、こんなことを言われると、また連れてきてあげたいと思い、また来てしまいます。
 
 
 
ディズニーでは、子供がいると有利なことがあります。
 
 
 
それは、キャラクターとの写真。
 
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このように、かなりの確率で写真を撮ってもらえます(笑)
 
 
 
親としても大満足!
 
 
 
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本当にみんな楽しそうでした。
 
 
 
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楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 
夢の国、僕たちにとっては本当に夢の国です。
 
 
 
お休みはこれで終わりです。
 
明日から9月。
 
ガーデン動物病院、2018年度の後半戦のキックオフです。
 
 
 
チーム内で大きな改革を行い、新しいスタートを切ります。
 
 
 
リフレッシュ出来たので、9月からは気持ちを新たに、精一杯頑張りたいと思います。
 
これからもよろしくお願いします。
 
 
 
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院長
水越健之
 

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パピー教室開催しています!

2018年09月09日

こんにちは!
 
受付スタッフの横田です。
 
本日はパピー教室のご紹介をさせて頂きます。
 
 
 
8月に行ったパピー教室は2組様にご参加して頂きました。
 
トイプードルのはなちゃんと、メロちゃんです。
 
ふわふわした毛がとても可愛らしいお二人です!
 
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はなちゃんはとっても人懐っこくて元気な女の子。
 
メロちゃんはとても集中力のある男の子です!
 
はなちゃんとメロちゃんが挨拶している様子は兄妹のようでとても可愛いかったです♪
 
 
 
病院の待合室で行った教室中も、はなちゃんは全然緊張してなく、スタッフにもたくさん挨拶してくれました!
 
トレーニングもとっても一生懸命頑張ってくれました。
 
 
 
メロちゃんは最初はとても緊張していましたが、回数を重ねるごとに緊張がほぐれてきて、最後の教室での遊ぶ時間には走り回って遊べるくらい慣れてくれました!
 
 
 
おすわりやふせ、待て、お手入れの練習を一緒に練習して、1ヶ月の間でいろいろなことを覚えてくれて、私たちスタッフもとても楽しかったです♪
 
 
 
またパピー教室に興味がある方はお問い合わせ下さい(^^)
 
詳しくはこちらのページもご覧ください!
 
http://garden-puppy.strikingly.com/
 
 
 
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受付スタッフ
横田
 

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[オススメ]秋健診のご案内

2018年09月06日

院長の水越です。
 
あなたは健康診断について、こんな誤解をしていませんか?
 
・採血は痛く、たくさんの血液をとるので、動物の負担になる
 
・検査の待ち時間が長く、検査費用が高いので、飼い主様にも負担が大きい
 
・検査を受けても、結果の解釈が難しく、理解できない
 
でも、これらは最もよくある間違いに比べれば、とるに足らないものです。
 
 
 
つまり、
 
・若い犬猫は病気にならない
 
・体調を崩しても、すぐに自然治癒する
 
・健康診断なんか必要ない
 
という間違いです。
 
ここに大きな問題があります。
 
 
 
昨年、ガーデン動物病院で実施した健康診断の年齢の内訳を示します。
 
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このように、0歳~6歳が52%を占めます。
 
多くの若い犬猫の飼い主様が、健康診断を受けています。
 
 
 
次にこの図を見てください。
 
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健康診断を受けた0歳~6歳の犬猫の70%でなんらかの異常が見つかっています。
 
 
 
私の愛犬、のんちゃんも、5歳の時に受けた健康診断をきっかけに、リンパ球形質細胞性腸炎という病気を早期発見できました。
 
 
 
その他にも、
 
・様々な感染症
 
・アレルギーや免疫の異常によって起こる病気
 
などは、若い時期に起こります。
 
 
 
リンパ腫、肥満細胞腫などの一部の悪性腫瘍も若い時期に起こることがあります。
 
病気の初期や軽症の場合は、見ただけでは、病気だと分かりません。
 
若くても安心はできません。
 
 
 
そうは言っても、高齢の動物よりも、若い動物の方が病気になりにくいことも事実です。
 
健康診断を受けて、何も異常がなければ安心できます。
 
 
 
それだけではありません。
 
健康な時の数値を知っておくことは非常に重要です。
 
 
 
犬や猫には様々な品種があります。
 
でも、正常値は犬の正常値、猫の正常値しかありません。
 
セントバーナードもチワワも同じ正常値を参考にしています。
 
おかしいですよね?
 
なので、個体ごとの正常値を知っておくことが重要です。
 
ちょっとした数値の変動を捉えることが可能になります。
 
万が一、病気になった時でも、早期発見につながります。
 
このように、健康な時の検査も非常に価値があるのです。
 
 
 
ガーデン動物病院の秋の健康診断は、犬では3コース、猫では4コースから選べます。
 
6歳未満のわんちゃんの場合、コース①(5,000円)
 
6歳未満の室内生活のねこちゃんの場合、コース①(5,000円)
 
外に出るねこちゃん、多頭生活のねこちゃんの場合、コース③(7,000円)
 
をオススメしています。
 
検査センターに協力していただき、11月末までは特別価格で受けていただけます。
 
 
 
採血料は3〜5ccほどです。
 
動物への負担はごくわずかで、安心していただけます。
 
問診、身体検査、採血にかかる時間は10分〜15分程度です。
 
ウェブ予約によって、検査までの待ち時間を最小限にできます。
 
 
 
ご予約はこちらから↓
 
http://garden-ah.sakura.ne.jp/yoyaku/
 
 
 
結果は後日郵送しますので、検査結果が出るまで待つ必要はありません。
 
飼い主様への時間的な負担も最小限です。
 
 
 
お送りする検査結果には、各項目の解説、再検査と追加検査を獣医師が1頭1頭手書きでご提案します。
 
分かりやすく、適切な解説とご提案によっても、安心していただけます。
 
 
 
健康診断についてさらに詳しい内容は、
 
秋の健康診断について
 
こちら↑のページをご覧ください。
 
 
 
今すぐ、スケジュール帳を確認し、ウェブ予約しましょう!
 
 
 
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院長
水越健之
 

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発作

2018年09月04日

こんにちは。
 
獣医師の因野です。
 
最近ようやく休みを取れので、東北に行ってきました。
 
特に松島は、東北大震災による津波の影響をほとんど感じない見事な光景でした。
 
これで、日本三景制覇です!
 
 
 
また、念願だった中尊寺金色堂にも行きました。
 
一面に貼られた金箔や夜光貝を用いた螺鈿細工には、圧倒されるような迫力を感じました。
 
あまりにもかっこよかったので、思わず金色堂でオリジナルの御朱印帳を購入し、見開きいっぱいの珍しい御朱印をいただきました。
 
 
 
リフレッシュできたので、ここからも頑張ります
 
 
 
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さて、今回は発作について。
 
ちょっと難しい内容になってしまいました…
 
 
 
「発作」とは、症状が突発的に起こることを言います。
 
発作と聞いてよく想像するのは全身が痙攣する「痙攣発作」だと思います。
 
これは「てんかん発作」の中の一つの形です。
 
てんかん発作は脳の神経細胞にその原因がある場合におきます。
 
 
 
脳の神経細胞以外の原因による発作もあります。
 
中毒や心臓の病気もその原因の一つです。
 
 
 
心臓の病気が原因であるのは「心原性発作(失神)」と言います。
 
失神とは、一過性の脳血流の減少が原因で起こる一時的な意識喪失のことです。
 
そのため、失神も心臓以外が原因で起きる場合もあります。
 
 
 
やっぱりちょっと難しいですよね。
 
つまり、発作と言ってもいろいろあるんだなと思ってください。
 
 
 
「急に倒れた」というとき、てんかん発作なのか、失神なのか。
 
それにより治療が変わってきます。
 
その判断の助けとして、倒れたときの状況が重要になってきます。
 
 
 
発作が起きた時、初めてだと驚いて冷静になれないと思います。
 
でも、できるだけ発作が起きる前の様子や発作の時の様子、またどれくらい続いていたかを観察してください。
 
余裕がある場合は、動画を撮ってくれると助かります。
 
 
 
その情報により、原因が何かを絞り、検査をさせていただきます。
 
 
 
当院は夜間12時までの救急対応を実施しています。
 
もしもの時はすぐにご連絡ください。
 
 
 
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獣医師
因野
 

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