スタッフブログ

お喋りが好きな奥野です。

2018年06月23日

トリマーの奥野です。
 
長年トリマーをしていますと、色々なワンちゃんに出会います。
 
 
 
大人しい子、嫌がる子、咬む子・・・。
 
大人しい子には優しく接しています。
 
嫌がる子には嫌がらなくなるよう、接し方を見つけていきます。
 
咬む子には怖くない、痛く無い事を覚えてもらい、口輪が無しでも出来るようにトリミングをしていきます。
 
賢いワンちゃんは何回かトリミングすれば覚えてくれます。
 
まれに頑固なワンちゃんもいますが……(笑)
 
okuno
 
 
 
私は会話が、大好きです。
 
飼い主様とも。
 
ワンちゃんとも。
 
飼い主様と何気ない会話でその子の事を少しでも分かってトリミングしてあげたり、ワンちゃんと会話をしながら嫌なトリミングを好きなトリミングに変えられたらいいなぁと思います。
 
トリミング室nicoriに来てくれるワンちゃんに愛情をたっぷりかけながら、トリミングしている奥野です。
 
これからもよろしくお願い致します。
 
 
 
okuno
 
トリマー
奥野
 

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ガーデン動物病院
http://www.garden-ah.com/
住所:〒596-0812 大阪府岸和田市大町121-3
TEL:072-440-0689
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コーチング研修(後編)

2018年06月21日

院長の水越です。
 
前回は、
 
勉強すればするほど、人間関係構築力、コミュニケーション力を磨くということは、スキルだけの問題ではないということがわかってきた。もっともっと深い。
 
というところで終わりました。
 
今日は、続きです。
 
 
 
コミュニケーションスキルが高くても、対話をする二人の関係が悪いと、良い対話ができません。
 
安心感がないと、クライアントは本音で話せないんです。
 
なので、良い対話には、安全で安心な場づくりが前提にあります。
 
これを「セットアップ」と言います。
 
これは理解できると思います。
 
 
 
さらに、その前提があります。
 
それは、パーソナルファウンデイション(自己基盤)です。
 
何のことか分からないですよね。
 
 
 
例えば、コーチがイライラしていたり、心配事があったり、ソワソワしていたら、
 
それが、クライアントに伝わったらどうでしょうか?
 
クライアントは安心感を感じられるでしょうか?
 
無理ですよね。
 
 
 
なので、コーチの心のコンディションが安定していることが大前提なんです。
 
それ「自己基盤が整っている」と表現します。
 
 
 
僕はこう見えて、すぐにイライラしてしまいます。
 
それと、人見知りで、人前で話すことが苦手です 緊張します。
 
それが言葉ではなく、声の調子や話し方、表情や態度など、言葉以外のメッセージとなり、周囲に伝わります。
 
そして、安全で安心の場を崩してしまうことがあるのです。
 
 
 
そういう自覚があったので、「まずは自己基盤から」という考え方に賛同できました。
 
僕が参加しているコーチング研修のプログラムは「自己基盤」をベースにした考え方です。
 
家族との時間を大切にするという僕の考えをブログに書いたことがあります。
 
それも、自己基盤を整えるためです。
 
その結果、良いコミュニケーションができて、良い仕事につながると思っています。
 
 
 
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これから1年間、2ヶ月に1回(2日間)の研修が続きます。
 
研修の合間には、Skypeを使ってのコーチングの練習をします。
 
 
 
1年後に認定試験を受ける予定です。
 
認定コーチになった後も、学び続けようと思っています。
 
 
 
以上です。
 
 
 
mizukoshi
 
院長
水越健之
 

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藤木です

2018年06月19日

お久しぶりです。
 
獣医師の藤木です ^^
 
この前、おやすみのときに同期の獣医仲間と飲みに行きました。
 
新米獣医あるある(?)が共有できて、すごく楽しかったです!
 
 
 
私はお酒、特に日本酒が大好きで、ちょっと詳しい(つもり)です!
 
利き酒会や、日本酒バルに行くのが好きで、毎年参加している利き酒イベントに今年も参戦する予定です。
 
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大学時代の同期と話していると、学生時代に飼っていた子のことを思い出しました。
 
 
 
2年半ゴールデンハムスターの「フク」とふたり暮らしをしていました。
 
 
 
溺愛しておりまして、 お部屋も住みやすいようにすごく工夫したりしていたので、 ハムスターの飼育環境には詳しいです(これは本当に詳しい)
 
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最期は子宮蓄膿症になって亡くなってしまったのですが、寝たきりになったときは、かわいそうで介護をしながら泣いてしまった日もありました。
 
その時お世話になった動物病院の先生に、
 
「2年半も生きている子、なかなかお目にかかりませんよ。大事に育てていますね。」
 
と言ってもらえて、すごく嬉しかったことを覚えています。
 
 
 
わたしも飼い主様の不安を和らげる言葉をかけれるような、気持ちのこもった診察を心がけたいと思います。
 
お仕事もプライベートもどちらも疎かにせず、充実させたいな〜と思った1日でした。
 
 
 
huziki
 
獣医師
藤木
 

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コーチング研修(前編)

2018年06月17日

院長の水越です。
 
先日、コーチング研修に参加するため、岡山に行ってきました。
 
非常に学びの多い二日間でした。
 
 
 
コーチングとは、クライアントの目標を達成することをサポートする対話のことです。
 
コーチは話を聞いて、質問する、感じたことをフィードバックする、それだけです。
 
アドバイスはしません。
 
評価や判断もしません。
 
考えて答えを出すのはクライアント自身です。
 
コーチはサポート役に徹します。
 
 
 
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コーチングとカウンセリングは共通点が多いですが、 コーチングは、未来に向けて、どう行動するか?を話し合います。
 
そして、対象とするクライアントの精神的なコンディションが±0以上、または、ちょっと落ちているくらい。
 
カウンセリングは、問題を解決するために、過去を振り返り、原因を追求します。
 
そして、対象とするクライアントの精神的なコンディションが±0より落ちています。
 
 
 
まずは、しっかりコーチングを学ぼうと思っています。
 
余裕ができたら、カウンセリングも学びたいです。
 
 
 
では、なぜコーチングを学ぼうと思ったか?
 
コミュニケーションスキルを上げること、それが最初の動機でした。
 
 
 
先日のブログで、「ストレングスファインダー」について書きました。
 
僕は、人間関係構築力が低いという結果でした。
 
自覚はあります。
 
なんとかして、平均レベルくらいにはなりたいと思っています。
 
 
 
そして、コーチングにたどり着きました。
 
コーチングの概要は上に書きました。
 
コーチングとは、言い換えると、コミュニケーションが上手な人がやっていることを体系化したスキルでもあるのです。
 
なので、その方法論を学び、繰り返し練習することで、レベルアップできると思いました。
 
 
 
人間関係構築力、コミュニケーション力をレベルアップすれば、チーム作りが上手くいくと思いました。
 
プライベートも充実し、人生が豊かになるかもしれないと思いました。
 
 
 
今回の研修に参加するまでにも、プライベートコーチについてもらって、月に2回、コーチングを受けることで勉強をしてきました。
 
勉強すればするほど、人間関係構築力、コミュニケーション力を磨くということは、スキルを磨くだけではうまくいかないということがわかってきました。
 
もっともっと深いんです。
 
 
 
長くなりそうなので、続きは次回に書こうと思います。
 
お楽しみに。
 
 
 
mizukoshi
 
院長
水越健之
 

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はじめまして、村田です

2018年06月16日

はじめまして、動物看護師の村田です。
 
ガーデン動物病院で働き始め、まだ数ヶ月です。
 
そんな私が今の看護師の業務に+αとして、掘り下げて活用したい分野がいくつかあります。
 
 
 
最初に、『動物のリハビリ』です。
 
医療技術も発展し、人もペットも長生きができるようになりました。
 
しかし、人もペットも何かしらの病気や故障を負って暮らしている方がやはり多いです。
 
ペットの介護をしなければならないが、自分も病気で体が思うように動かず、十分にしてあげることができない…
 
結果、ペットを手離してしまう選択を取らなければならないときが来てしまうかもしれません。
 
 
 
実は既に起こっていることであり、私は実際にそんな方の何人かに出会いました。
 
消え入りそうな声で「もう何年会ってへんのやろ。あの子に会いたいわぁ…」とおっしゃられたときは私も涙が出る思いでした。
 
そこで、動物看護師としてできることは、動物のリハビリで、少しでも飼い主様と一緒に過ごせるようにしてさしあげることではないか、と思い今も尚、勉強中です。
 
 
 
しかし、これだけではリハビリはできません。
 
人間では、体の状況はもちろん、本人やご家族の意思によりリハビリの目的や理由は様々に行われます。
 
動物は人間とは異なり、とても難しい分野です。
 
動物は言葉が話せないため、意思や希望はわからず、協力してリハビリをしてくれる子が全てではありません。
 
それが、飼い主様にも少なからず迷いを生じさせてしまいます。
 
 
 
そこで、動物の行動学、動物心理学を更に深く知ることで、動物たちに負担をかけずに済むかもしれない。
 
そう思い、これもまた並行して勉強中です。
 
 
 
そしてこれら全ての分野、自身の経験を、私が動物看護師を志望するきっかけにもなった、『動物や、動物と密接に関わる方々の気持ちやそれを取り巻く環境、ニーズの理解』に繋げ、活動の幅を広げて、動物たちの豊かな生活に少しでも貢献することが、私の今の目標です。
 
 
 
長くなりましたが、私もガーデン動物病院もペットと飼い主様にとっての安心の場を追求し続け、日々進化してまいります。
 
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どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
murata
 
動物看護師
村田
 

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