飼い主様へ

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夜間診察の流れ

診療の流れ①まずは、お電話ください
まず下記の注意事項をお読みいただき、
TEL:090-3657-9777 にお電話下さい。

注意事項
・対応時間は20時〜24時に限ります。その他の時間は救急対応を行っておりません。
・緊急手術や処置中の場合、夜間診療が込み合っている場合など、対応が出来ない場合があります。
・ワクチン接種や健康診断など、緊急性の無い診察は、翌日の診療時間に受診してください。電話での問診で明らかに緊急性が低いと判断できる場合は翌朝の受診をお願いする場合がございますので、ご了承をお願いします。
・対象動物は犬と猫に限ります。
・夜間救急診療では、診察料金に加えて時間外料金がかかり、検査・処置内容はガーデン動物病院の通常料金と異なる項目があります。
・お支払いは診察後に現金またはクレジットカードでの一括払いに限ります。
*お電話だけでは判断が出来ない事が多いですが、救急診療を受ける必要があるかどうかのご相談だけでも遠慮なくお電話下さい。
※夜間ですので、救急処置が必要な方からのお問合せが多く御座います。
お電話での緊急性のない病気のご相談はご遠慮ください。

②簡単な問診を行い、診察が必要な場合はご来院いただく時間のお約束をします。
・救急診療を受けていただく必要が無い場合はご自宅でできる応急処置、明朝まで様子を見る場合はどういう点に注意をすればよいかなどのアドバイスをさせていただきます。
・診察が必要な場合は、ご来院いただく時間のお約束をさせて頂きます。夜間診療を行う獣医師は1日1~2名ですので、30分ごとに1件の診察とさせて頂いています。お約束の時間に遅れる場合や、診察をキャンセルされる場合は必ずご連絡いただきますようお願いいたします。
☆電話が繋がらない場合
救急の診察中や手術中などで電話に出られない場合や、診察の混雑状況によっては対応が出来ない場合があります。
電話が不通の場合、診察希望の方は留守番電話(*)に飼主様名、ペットの名前、ペットの状態と診察をご希望であるという意思をお話し下さい。診療が可能な場合は15分以内にこちらから折り返しご連絡させて頂きます(番号非通知でのお電話にはご連絡できません)。
連絡がない場合は北摂夜間救急動物病院(TEL 072-730-2199)にお問い合わせ下さい。
*留守番電話に切り替わるまでに30秒かかります。

③診察
基本的には必要な検査を実施し、これまでの経過も踏まえ、状態を把握した上で必要な治療を行います。
重症の場合は入院となることがあります。軽症の場合は応急処置のみ実施します。

④会計
夜間救急のお会計は現金またはクレジットカードでの一括清算をお願いします。
夜間診療はペット保険の窓口清算ができません。
恐れ入りますが、ご加入の保険会社様へ直接請求をお願い致します。

※時間外料金につきましては保険適用外です。

⑤翌日の再診
夜間救急診療を受けていただいた患者様には原則として翌日(または翌々日)の診察を受けていただきます。
かかりつけ病院がある患者様には検査結果や処置内容を記した診療メモをお渡ししますので、主治医で診察を受けてください。
当院の患者様およびかかりつけ病院をお持ちでない患者には当院での再診を受けていただきます(遠方から来られた患者様には臨機応変に対応させていただきます)。

ガーデン動物病院 夜間救急のコンセプト
~地域の飼主様へ~

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家族の一員である大切なペットが、夜中に急に調子を崩してしまったら…。
私たち人間同様、小さなペットたちも夜間、急に病状が悪化したり、ケガをしてしまうことがよくあります。
しかし、2013年現在、大阪南部や和歌山県には夜間救急病院が無く、夜間に大切なペットが体調を崩しても、掛かりつけの動物病院は開いておらず、電話も繋がらないため、この地域の飼主様は仕方なく自ら大阪市内など遠方の夜間診療を行っている病院を探し当て、診察してもらわなくてはなりませんでした。
救急病院までの移動時間は1時間以上かかるため、重病の動物たちは搬送している間にも病状は進行する可能性があります。
できるだけ早く診察を受ける事が望ましい事は言うまでもありません。
このような状況をなんとかしなければならないという思いから、ガーデン動物病院は地域の動物夜間救急センターの役割を担うべく、夜間救急診療を行うシステムを少しずつ作り上げてきました。スタッフを増員し、毎日夜間対応ができる体制が整いました。
かかりつけの動物病院がある患者様には「診療メモ」によって検査データや治療内容を伝える事が出来るため、重複した検査を省け、スムーズに治療に引き継ぎが出来ます。かかりつけの病院をお持ちでない患者様には、入院治療も含めた継続治療をガーデン動物病院でお引き受けするという選択も可能です。

まずはお電話ください。
お話を聞くだけで緊急性が無いと判断でき、ご自宅で出来る対処法をお教え出来る場合もございます。
地域のペットオーナー様とペットが安心して眠れるようにサポートいたします。

ガーデン動物病院
院長 水越健之

夜間救急診療が必要な症状

診療の流れ

・ 意識がしっかりしない、呼びかけに反応しない
・ 元気が無く、横になって起き上がろうとしない
・ 呼吸が苦しそう
・ けいれん、発作
・ 先の尖った物、薬品や殺虫剤、チョコレート、タマネギなどを食べた・飲み込んだ
・ 交通事故や転落事故
・ 足を痛そうに挙げている
・ 頻繁(1日に3回以上)な嘔吐や下痢
・ 鼻血など出血が止まらない
・ 血便、血尿
・ 歩けない、ふらふらして歩けなくなった
・ 痛そうに眼を閉じている
・ 腹部がこれまで以上に膨らんできた
・ 難産
*その他にも、動物が緊急を要する場合がありますので、救急診療が必要かどうかわからなければ、遠慮なくお電話ください。
TEL:090-3657-9777

ご持参いただきたいもの

・必ずご持参いただきたいもの
現金およびクレジットカード
飼い主さまの身分証明となるもの(免許書・保険証など)

・余裕があればご持参いただきたいもの
かかりつけ動物病院の診察券・現在服用されているお薬・血液検査、尿検査などの検査結果・便、尿、吐いた物など・竹串や針などの飲み込んだ場合、その異物と同じもの

夜間救急の診察料

<時間外・救急対応費(税抜)>

救急対応費
昼の救急対応 12:00-17:00
夜の救急対応 19:30-24:00

※当院の患者様は、1年以内に来院歴があることが条件となります。
  • 当院の患者様
  • 4,000円
  • その他、協力病院の患者様
  • 8,000円
  • ガーデンメンバーズ
  • 0円

※24時以降の診察は基本的にお引き受けできません。
※救急対応費の他、検査や処置などが割増料金となります。

 

夜間診療について、詳しくはこちらをご覧ください。

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